ナムチャイトレーニングスクールでは、非行いじめ家庭内暴力DV/ドメスティックバイオレンス)、不登校登校拒否)、ひきこもりなどからの更生/自立支援しています。
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幼い時期になんらかの肉体的苦痛を味わうことのなかった子供は
成長しても不幸な人間になりやすい

これは世界的動物行動学の権威コンラート・ローレンツ氏の言葉です。

ライオンが我が子を崖から突き落とすという話は有名ですが、その話の真偽は別にしても、動物の親は我が子が過酷な自然環境の中で、その厳しさに耐え乗り越えることを身をもって教えようとすることはまぎれもない事実です。人間も動物と同様に現実社会の厳しさに耐え乗り越えることを子に教えねばならないのですが、残念ながら現代の多くの親たちは我が子が崖から落ちないよう落ちないようにと守り続けようとします。

しかし、真の親の責務とは、子が困難に合わぬよう守るのではなく、困難があっても、それを自力で乗り越えていかなければならない現実と、困難を乗り越えるその術を教えてやることなのです。子供が死ぬまで親がずっと面倒を見続けることはできません。望む望まざるに関わらず、親が死んだら子供は一人で生きていかなければならないのです。大人になればすべての子供が自力で生きるすべを自然に学ぶというわけでもないのです。我侭なまま大きく育った子供は、やがて大問題を起こす可能性が高くなります。

昨今の子供たちに関わる不祥な出来事〜非行や不登校、いじめ、ひきこもり、家庭内暴力〜は、彼等が被害者にせよ加害者にせよ、彼等に忍耐力を教えてやることの出来なかった親の責任に他ありません。

戦後の混沌とした状況下では、子供たちは自ずと我慢させざるを得ない時代でしたが、物が豊富にあふれ、必要以上に便利で平和な現代では、親が意識的に【厳しく】しない限り、子供達は知らず知らずのうちに堕落し、忍耐力を必要としない安易な方向、楽な方向へと身をまかせるようになってしまうのです。

優しさは甘やかす事とは違います。また優しく育てれば優しい子供が育つという訳でもないのです。体罰は暴力ではありません。愛情があるからこそ、時には厳しく接するという優しさがあり、その子を想うからこそ、加えることの出来る体罰もあるのです。体罰を全否定する親もいますが、目先の痛みより、もっと彼等の将来に目を向けてやってください。

ナムチャイトレーニングスクールでは、親に代わってそんな子供たちの生きるための力〜とりわけ忍耐力〜を鍛えなおすことを最初の目標としています。また、生徒を肉体的、精神的に鍛えるだけでなく、勤労により社会に貢献できる自立した人間を育てることを最終目標としています。当然トレーニングは厳しいものですので、困難を回避してきた子供にとって、今まで味わったことのないようなたくさんの我慢や努力が必要となる場合もありえます。中にはほんの些細な忍耐にすら耐えられず逃げようとする生徒もいます。

しかしここで忘れてならないのは「本質的に忍耐力が足りないのはむしろ親の方である」ということです。転んで泣いている子供を起こし、アメを与えて泣き止ませるのは簡単です。でも自ら泣き止んで、起き上がるのをじっと待つ忍耐力が親にこそ必要なのです。

不安や迷いは当然の事と思います。しかし、我が子の再教育を他人に任せなければならなくなってしまった原因を十分に省み、自身も忍耐力を身につけるんだという意識をはっきりともっていただき、子供を当スクールに任せたからには最後まで信じるんだという認識を身につけてください。いくら当スクールで鍛え更生するきっかけを与えても、昔と変わらぬ環境に戻ればまた子供も昔の状態に戻ってしまいます。卒業後は真の愛情(時には厳しい愛の鞭も出せる心)をもって接し、自立するチャンスを潰さないでいただくことを強く願います。

事例集

 事例集

 

   Case Study

ケース1:愛知県A君(14才)

中学に入学するなり暴走族や不良とつながりを持ち、やがて家出をするようになり警察沙汰を何度も起こすようになる。たまりかねた両親が相談しに来校。話し合いの結果本人を説得しタイへ渡航させることにする。最初は何を言っても「やだ」の連発だったが、少しずつ甘えもなくなりコース終了間近には見違えるほど精神的にたくましくなる。卒業して帰国後も自らの意思で近所の道場に通い続けている。

ケース2:東京都B君(17才)

小学校〜中学校と成績優秀で高校に進学するが、友人関係のトラブル(いじめ)から引きこもりになり、やがて家庭内暴力へと発展。電話相談で「手がつけられなくなってからでは手遅れになる」というアドバイスのもと、すぐに両親と共に来校。「自分を変えるんだ」と説得し自分自身で渡航を決断。3ヶ月の厳しいトレーニングの後すっかり明るく元気な姿を取り戻し日本に帰国後別の高校へ編入し普通の高校生活を送る。

ケース3:愛知県C君(20才)

高校を卒業後大学進学を目指すが失敗し、定職にもつかずしばらくはフリーターをしていたがやがてそれも辞めてしまい、まわりの同級生は皆社会人になっていくなかいわゆるニートとなって親のすねをかじり続ける。20才の成人を迎えたのを機に生活を改めるべく、親の強い薦めにより来校。堕落しきった生活から一気に過酷なトレーニング生活へと変わったストレスによりスクールで問題を何度も起こすが、地道なトレーニングを続けることによりだんだんまじめになり、半年に及ぶ職業訓練の後に、地元の介護関連企業へ無事に就職する。

子供は一般的に年齢が高くなれば高くなるほど、再教育して更生することが難しくなります。特に小学生や中学生の子供をお持ちの方に「しばらく様子を見てみたい」と言われる方がとても多いのですが、ほとんどの場合問題を先送りするだけで、よい結果が得られることはまずありません。手遅れになる前に早めのご相談を強くお勧めいたします。

 
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